こんにちは!
「過剰な気遣い」を手放して、あなたらしく輝く毎日へ”
新しい自分に生まれ変わるカウンセリング
心理カウンセラーの栗山ひなたです(^^)/

「自分を大切にしてね」
そう言われても、なぜか心が落ち着かない。
頭では“その通りだよね”とわかっているのに、
胸の奥がざわつく——そんな経験はありませんか?
「今まで、周りを優先して頑張ってきた自分は、間違いだったの?」
「私が我慢してきたことって、無駄だったの?」
そんなふうに思ってしまうのは、何もおかしいことではありません。
それだけ、あなたが人を思いやり、責任感をもって生きてきた人だから
まわりの人が困らないように、
空気を読んで、気を配って
「私がなんとかしなきゃ」と一生懸命やってきたから。
でも、その優しさの中で——
気づかないうちに「自分の気持ち」を置き去りにしてきたのかもしれません。
あなたもこんなふうに感じていませんか?〜“優しさ疲れ”のサイン〜
・人の気持ちを察して動くのが当たり前になっている
・家族の機嫌が悪いと、自分のせいのように感じてしまう
・家族や同僚のために尽くしても、感謝されず虚しくなる
・周りが困っていると、自分が何とかしなきゃと背負い込んでしまう
・自分のことを優先すると、どこか罪悪感を感じる
もし一つでも当てはまったなら、
それはあなたの優しさが、少し疲れてしまっているサインかもしれません。
答えはシンプル。「自分を大切にする=本当の優しさを育てること」
自分を大切にすることは、わがままではありません。
むしろそれは、
あなたがこれからも“本当の優しさ”を届け続けるための、小さな勇気です。
自分の心を満たすことは、
まわりを無視することではなく、
「自分の内側を整えること」。
その整った心から、 自分を犠牲にしない”本当の思いやり”や”温かさ”が自然とあふれていきます。
なぜ「自分を大切にできない」のか? 心の奥で働く“生き延びるルール”
長いあいだ、
「人のために頑張ること」が当たり前になっていた人ほど、
自分を後回しにするクセが染みついています。
でも、それは性格のせいではありません。
小さいころから、そうやって生きることで心のバランスを保ってきた——
そんな“生き延びるためのルール”なんです。
たとえば、
「お母さんが笑っていると安心できた」
「私が我慢すれば、家の中がうまくいく」
「頑張れば、褒めてもらえる」
幼い頃のそんな体験から、
「頑張ることが私の価値」
「人の期待に応えなきゃ愛されない」
——そんな信念が、心の奥に刻まれます。
そして大人になっても、
その“生き方のルール”が潜在意識の中で働き続ける。
だから、「自分を大切にして」と言われても、
心の奥が無意識に抵抗する。

「ルールを破ったら大変だよ」「怖いことが起こるかもよ」って。
だから、不安で、落ち着かなくなるのは当然のこと
それは間違った反応ではなく、
今までの自分を守ってきた心の自然な働きなんです。
本当は、ずっと頑張ってきたあなたの中に、
「もう少し楽になってもいいよ」と言いたがっている
小さな“もう一人のあなた”がいるのかもしれません。
看護師Aさんの気づき——“人のために頑張る”の奥にあった本音
看護師のAさんは、いつも周りを見て動く人でした。
同僚が忙しそうにしていれば、
「私、やっておきますね」と自然に声をかける。

夜勤続きでも、後輩に悩みを打ち明けられれば、
眠い目をこすりながら話を聞いてあげる。
「誰かの役に立てるとホッとする」
それが、Aさんにとっての安心で、“自分の居場所”のようなものでした。
だからこそ、人のために動くことが“生き方の一部”になっていたのです。
でもある日、同僚にこう言われました。
「Aさんって、本当に頼りになるよね。……でも、ちょっと無理してません?」
その瞬間、胸の奥がチクリと痛みました。
「無理してる?」
その言葉に、何か自分の心を見透かされたような、自分でも気づかなかった違和感が広がっていきました。
家に帰ると、家族のための時間が待っています。
ご飯を作って、洗濯をして、明日の準備をして。
でも、誰も「ありがとう」とは言いません。
むしろ、「早くしてよ」「この味薄くない?」なんて言葉が返ってくる日もあります。
「私、何のために頑張ってるんだろう…」
そう思っても、また自分に言い聞かせる。
「みんな疲れてるし、私が我慢すればいい」
けれど、その“我慢”を積み重ねていくうちに、
心が少しずつ擦り切れていくような感覚がありました。
気づきの瞬間
そんなある日、後輩が仕事でミスをして落ち込んでいました。
いつものように声をかけようとしたAさんは、
ふと胸の中に“疲れの重さ”を感じました。
「あれ、私、もう誰かを支える元気がないかもしれない…」
その気づきは、ショックでもあり、
でもどこかホッとするような瞬間でもありました。

帰り道、コンビニで温かいコーヒーを買い、
車の中でぼーっとしながら思いました。
「あぁ、私、ずっと頑張ってたんだな」
その日から、Aさんは少しずつ“自分をいたわること”を始めました。
Aさんが始めた3つのこと
① そのままの自分を褒める・労うこと。
「今日も一日、よくやったね」
「疲れてても、なんとか仕事を終えた私えらい」
誰にも言われなくても、自分が自分を認めてあげる。
② 自分のすべてに“オールOK”を出すこと。
息子のLINEに返信できなかった日も、怒ってしまった自分も、
「それでいいよ」「今の私も大切だよ」と言葉をかけてあげる。
③ 心が緩む時間を持つこと。
夜、お茶を飲む時間や、
愛犬をなでる時間を“自分へのプレゼント”にした。
1分でもいい。その瞬間をちゃんと味わうようにしました。
すると、不思議なことに、
家族との会話が少しずつ穏やかになっていきました。
職場でも、「Aさん、最近なんだか優しい雰囲気ですね」と言われるように。
「自分を大切にしても、人は離れない」
そう気づいてから、Aさんは以前より笑顔で人と話せるようになりました。
自分の心に少し余裕ができると、周りとの関係も自然とあたたかくなっていったのです。
あなたの中の優しさを、まずあなたが守ってあげましょう

“自分を大切にする”ことは、
頑張ることをやめることではありません。
頑張ってきた自分も、ちゃんと労って抱きしめてあげること。
人を支える優しさも、
自分をいたわるやさしさも、
どちらもあなたの中にちゃんとある。
今日一日、誰かのためじゃなく、
自分の心を抱きしめてあげる時間を、大切にしてあげましょう。
カウンセリングで“優しさ疲れ”をほどく一歩を
「私もAさんのように、つい頑張りすぎてしまう」
「家族のために我慢してきたけど、もう限界かも」
そんなあなたへ。
ひなたカウンセリングルームでは、
“気をつかいすぎて疲れてしまう心”をやさしくほぐしながら、
自分の優しさを誇れる生き方へと導くお手伝いをしています。
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